二本鎖核酸の製造方法

開放特許情報番号
L2019001469
開放特許情報登録日
2019/8/23
最新更新日
2019/8/23

基本情報

出願番号 特願2011-048342
出願日 2011/3/4
出願人 国立大学法人福井大学
公開番号 特開2012-183024
公開日 2012/9/27
登録番号 特許第5713286号
特許権者 国立大学法人福井大学
発明の名称 二本鎖核酸の製造方法
技術分野 食品・バイオ
機能 材料・素材の製造
適用製品 形質転換に用いる二本鎖核酸の製造方法
目的 染色体上の標的部位又は標的領域に目的とする配列のみが挿入された形質転換体を簡便に作製するための手段を提供する。
効果 従来のような煩雑な操作を行なうことなく、染色体上の標的部位又は標的領域に、第一の目的ヌクレオチド配列、選択マーカー及び第二の目的ヌクレオチド配列を挿入する活性を有する二本鎖核酸を簡便に作製することができる。
染色体上の所望の部位に目的のヌクレオチド配列のみが挿入された形質転換体を簡便に作製することができる。
技術概要
相同的組換えによって、染色体上の標的部位又は標的領域に、第一の目的ヌクレオチド配列、選択マーカー及び第二の目的ヌクレオチド配列を挿入する活性を有する二本鎖核酸の製造方法であって、
当該二本鎖核酸が、
(A)当該標的部位又は標的領域の5’側に隣接し、相同的組換えを起こすのに十分な長さを有する、染色体上のセンス鎖の部分ヌクレオチド配列、
(B)第一の目的ヌクレオチド配列、
(C)選択マーカー、
(D)第二の目的ヌクレオチド配列、及び
(E)当該標的部位又は標的領域の3’側に隣接し、相同的組換えを起こすのに十分な長さを有する、染色体上のセンス鎖の部分ヌクレオチド配列
を、5’側から、(A)、(B)、(C)、(D)、(E)の順で含み、
(A)のヌクレオチド配列と(B)のヌクレオチド配列は隣接しており、
(D)のヌクレオチド配列と(E)のヌクレオチド配列は隣接しており、
(B)のヌクレオチド配列と(D)のヌクレオチド配列は同一又は実質的に同一である、
センス鎖と、その相補鎖とからなる二本鎖核酸であり、
方法を含む、二本鎖核酸の製造方法。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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