ATG7変異体を用いたオートファジーの抑制方法

開放特許情報番号
L2019001453
開放特許情報登録日
2019/8/21
最新更新日
2019/8/21

基本情報

出願番号 特願2012-280082
出願日 2012/12/21
出願人 国立大学法人福井大学
公開番号 特開2014-122186
公開日 2014/7/3
登録番号 特許第6052540号
特許権者 国立大学法人福井大学
発明の名称 ATG7変異体を用いたオートファジーの抑制方法
技術分野 食品・バイオ、化学・薬品
機能 検査・検出
適用製品 ATG7変異体を用いたオートファジー抑制剤及びオートファジーの抑制方法
目的 ATG7を標的として特異的かつ効率的にオートファジーを抑制するための手段を提供する。
効果 オートファゴソーム形成に必要な2つの基質の結合反応に特異的に働くATG7ポリペプチドのドミナントネガティブ変異体を利用するため、高い特異性で従来公知の方法よりも効率的にオートファジーを抑制することができる。
技術概要
ATG7ポリペプチドのドミナントネガティブ変異体又は当該変異体をコードするヌクレオチド配列を有する核酸を含有してなる、オートファジー抑制剤であって、ここで、ATG7ポリペプチドのドミナントネガティブ変異体が、野生型ATG7ポリペプチドの天然の基質とO-エステル結合を形成するように、野生型ATG7ポリペプチドにおける活性中心であるシステイン残基がセリン残基に置換された変異体である、オートファジー抑制剤。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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