試料溶液の質量分析方法及びその装置

開放特許情報番号
L2019001449 この特許をより詳しくイメージできる、登録者からの説明資料をご覧頂けます
開放特許情報登録日
2019/8/21
最新更新日
2019/8/21

基本情報

出願番号 特願2013-101840
出願日 2013/5/14
出願人 国立大学法人福井大学
公開番号 特開2014-222190
公開日 2014/11/27
登録番号 特許第6103764号
特許権者 国立大学法人福井大学
発明の名称 試料溶液の質量分析方法及びその装置
技術分野 情報・通信、電気・電子
機能 機械・部品の製造
適用製品 質量分析法及びその装置
目的 フリットを必要とせず、真空チャンバに試料溶液を連続投入しながらリアルタイムで分析が可能な試料溶液の質量分析方法及びその装置の提供。
効果 試料溶液から溶媒を蒸発させて試料分子を真空チャンバに導入するためのフリットが不要になり、かつ、試料溶液を真空チャンバに連続導入しながらレーザーを照射して分析を行うことができるので、簡便かつリアルタイムで試料溶液の分析を行うことが可能になる。
技術概要
真空チャンバ内に導入した試料にレーザー光を照射してイオン化させることで質量分析を行う分析方法において、
試料を含む試料溶液の貯留部から前記真空チャンバまで試料溶液を供給する溶液導入管と、この溶液導入管の先端から前記真空チャンバに前記試料溶液をパルス射出する試料溶液のパルス射出手段とを準備し、
前記パルス射出手段により、前記溶液導入管の先端から前記真空チャンバに試料溶液をパルス状に射出し、
前記真空チャンバにパルス状に導入された前記試料溶液にレーザー光を照射して試料イオンを生成させること、
を特徴とする試料溶液の質量分析方法。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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