コンパレータ回路

開放特許情報番号
L2019001435
開放特許情報登録日
2019/8/19
最新更新日
2019/8/19

基本情報

出願番号 特願2011-209587
出願日 2011/9/26
出願人 国立大学法人神戸大学
公開番号 特開2013-074311
公開日 2013/4/22
登録番号 特許第5692705号
特許権者 国立大学法人神戸大学
発明の名称 コンパレータ回路
技術分野 電気・電子
機能 機械・部品の製造
適用製品 コンパレータ回路
目的 サブスレッショルド領域動作で動作するコンパレータ回路において、従来技術に比較して高速でかつ消費電力を低下させることができるコンパレータ回路を提供する。
効果 サブスレッショルド領域動作で動作するコンパレータ回路において、従来技術に比較して高速でかつ消費電力を低下させることができるコンパレータ回路を提供することができる。
技術概要
入力される2つの入力電圧に応じて、第1及び第2のMOSトランジスタからなる入力差動対のいずれか1つのMOSトランジスタにおいて、当該1つのMOSトランジスタとスイッチトランジスタとを含むループにより適応バイアス電流を発生する入力差動対及び適応バイアス電流発生回路と、
初期状態及び上記2つの入力電圧に応じて2つの出力電圧のラッチ論理を決定して上記スイッチトランジスタを制御することで上記入力差動対及び適応バイアス電流発生回路を制御するラッチ回路を備え、
上記ラッチ回路は、上記2つの出力電圧のラッチ論理と上記2つの入力電圧とが互いに一致しない場合に上記適応バイアス電流を発生させるように上記入力差動対及び適応バイアス電流発生回路を制御し、
上記ラッチ回路は、上記適応バイアス電流に対応する電流を検出してラッチ論理を変化させた後、上記スイッチトランジスタをオンからオフに切り換えることにより上記適応バイアス電流を遮断するように上記入力差動対及び適応バイアス電流発生回路を制御することを特徴とするコンパレータ回路。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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