コンディショナルノックアウト動物

開放特許情報番号
L2019001431
開放特許情報登録日
2019/8/19
最新更新日
2019/8/19

基本情報

出願番号 特願2011-071014
出願日 2011/3/28
出願人 国立大学法人神戸大学
公開番号 特開2012-200249
公開日 2012/10/22
登録番号 特許第5867671号
特許権者 国立大学法人神戸大学
発明の名称 コンディショナルノックアウト動物
技術分野 食品・バイオ、情報・通信
機能 検査・検出
適用製品 コンディショナルノックアウト動物
目的 Ror2の生後(特に成体)における機能を解明するための手段を提供する。
効果 Ror2遺伝子をコンディショナルノックアウトした動物を提供することができる。
技術概要
少なくとも1つのエクソンが複数のloxP配列で挟まれた構造を有するRor2(receptor tyrosine kinase-like orphan receptor 2)遺伝子をホモで有し、ここで該複数のloxP配列の少なくとも1つは、該Ror2遺伝子の非翻訳領域又はイントロン内に存在し、
且つ、RANKプロモーターの下流にCre遺伝子が組み込まれた染色体を有し、
破骨細胞及び破骨細胞前駆細胞からなる群より選択される少なくとも1種の細胞で、Ror2遺伝子がノックアウトされた、
非ヒト哺乳動物。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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