ガラス発泡体の製造方法、ガラス発泡体及びガラス発泡体の再生方法

開放特許情報番号
L2019001421
開放特許情報登録日
2019/8/21
最新更新日
2019/8/21

基本情報

出願番号 特願2008-129932
出願日 2008/5/16
出願人 地方独立行政法人 東京都立産業技術研究センター
公開番号 特開2009-274040
公開日 2009/11/26
登録番号 特許第4920007号
特許権者 地方独立行政法人 東京都立産業技術研究センター
発明の名称 ガラス発泡体の製造方法、ガラス発泡体及びガラス発泡体の再生方法
技術分野 化学・薬品、機械・加工
機能 材料・素材の製造
適用製品 ガラス発泡体の製造方法、ガラス発泡体及びガラス発泡体の再生方法
目的 排水処理に適用できるガラス発泡体及びその製造方法の提供。リン酸吸着能を付与したガラス発泡体及びその製造方法の提供。回収したリン酸を肥料として再資源化するために容易に再生・脱離が可能なガラス発泡体及びその再生方法を提供する。
効果 発泡剤として炭酸カルシウムマグネシウム又はドロマイトを使用し、更に炭酸ナトリウムを用いることで、容易、安価に細孔径分布の異なる孔隙をもち、吸着性能の優れるガラス発泡体を製造できる。
技術概要
(a)ガラス粉末に(b)発泡剤である炭酸カルシウムマグネシウム又はドロマイトと(c)炭酸ナトリウムとを混合してガラスの軟化温度から炭酸ナトリウムが発泡を始める温度までの温度範囲で焼成し、発泡後、水浸して該発泡体から炭酸ナトリウムを除去したことを特徴とするガラス発泡体の製造方法。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【無】   
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