アルミニウム合金鋳物およびアルミニウム合金鋳物の製造方法

開放特許情報番号
L2019001411
開放特許情報登録日
2019/8/16
最新更新日
2019/8/16

基本情報

出願番号 特願2008-283986
出願日 2008/11/5
出願人 地方独立行政法人東京都立産業技術研究センター
公開番号 特開2010-110772
公開日 2010/5/20
登録番号 特許第5367341号
特許権者 地方独立行政法人東京都立産業技術研究センター
発明の名称 アルミニウム合金鋳物およびアルミニウム合金鋳物の製造方法
技術分野 機械・加工
機能 材料・素材の製造
適用製品 異種アルミニウム合金による鋳物およびその製造方法
目的 従来行われていなかったAl-Si(Al-Si-Mg)系合金とAl-Mg系合金を複合化したアルミニウム合金鋳物およびこの製造方法を提供する。
効果 従来行われていなかったAl-Si(Al-Si-Mg)系合金とAl-Mg系合金を複合化したアルミニウム合金鋳物およびこの製造方法を提供することができる。
技術概要
第1の合金部と、
前記第1の合金部と一体化されており、前記第1の合金部とは成分が異なる第2の合金部と
を有し、
前記第1の合金部と前記第2の合金部との境界部のα相および共晶の大きさは、それぞれの合金部における均質な組織から連続的に変化し、前記境界部では、前記第1の合金部から前記第2の合金部にかけて、Mgの濃度が連続して増加し、Siの濃度が連続して減少し、
前記第1の合金部はJIS-AC4C合金であり、
前記第2の合金部はJIS-AC7A合金であり、
前記境界部には金属間化合物が析出しており、前記境界部での前記金属間化合物の析出量は、前記第1の合金部と前記第2の合金部との間にかけて連続的に変化しており、前記境界部の幅が400μm以上であり、
前記金属間化合物は、Mg↓2Siであることを特徴とするアルミニウム合金鋳物。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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