酸基含有アモルファスカーボンの製造方法、酸基含有アモルファスカーボン、及びセルロースの糖化方法

開放特許情報番号
L2019001377
開放特許情報登録日
2019/8/12
最新更新日
2019/8/12

基本情報

出願番号 特願2017-148700
出願日 2017/7/31
出願人 学校法人 芝浦工業大学
公開番号 特開2019-026518
公開日 2019/2/21
発明の名称 酸基含有アモルファスカーボンの製造方法、酸基含有アモルファスカーボン、及びセルロースの糖化方法
技術分野 化学・薬品、無機材料、機械・加工
機能 材料・素材の製造
適用製品 酸基含有アモルファスカーボンの製造方法、酸基含有アモルファスカーボン、及びセルロースの糖化方法
目的 酸基含有アモルファスカーボンを用いることで、セルロースからグルコースなどの糖への変換効率が高い、セルロースの糖化方法を提供する。
効果 高温(例えば、150℃)でもセルロースを糖に分解する触媒活性を保持し、かつ繰り返し使用できる固体酸触媒を製造するための、環境低負荷型の酸基含有アモルファスカーボンの製造方法が提供される。
技術概要
アモルファスカーボン及び酸を含む水性溶液を液中プラズマで処理する工程を含む、酸基含有アモルファスカーボンの製造方法。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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