車輪の損傷形状測定装置

開放特許情報番号
L2019001369
開放特許情報登録日
2019/8/9
最新更新日
2019/8/9

基本情報

出願番号 特願2017-011794
出願日 2017/1/26
出願人 公益財団法人鉄道総合技術研究所
公開番号 特開2018-119869
公開日 2018/8/2
発明の名称 車輪の損傷形状測定装置
技術分野 情報・通信
機能 機械・部品の製造
適用製品 車輪の損傷形状測定装置
目的 鉄道車両等の車輪踏面に生じた、深さを含めた損傷形状を、在姿の状態で、短時間に容易かつ正確に測定することができる、車輪の損傷形状測定装置を提供する。
効果 鉄道車両等の車輪踏面に生じた、深さを含めた損傷形状を、在姿の状態で、短時間に容易かつ正確に測定することができる。
技術概要
車輪の踏面に生じた損傷の形状を測定する、車輪の傷形状測定装置において、
前記車輪に着脱可能に取り付けられる平行基準器と、光学的二次元変位センサと、リニアエンコーダと、前記光学的二次元変位センサの角度調整器とを備え、前記平行基準器は、前記車輪のフランジに当接させる、間隔をあけて配された二本のピンと、前記二本のピンの間に設けられた基準線表示部とを備え、前記基準線表示部には、前記二本のピン間を結ぶ直線の中央部に、前記直線と直交するように形成された基準線が形成され、前記二本のピンの中央部に前記損傷がくるように、前記二本のピンを前記フランジに当接させて、前記平行基準器を前記車輪に取り付け、前記光学的二次元変位センサからのレーザ光が前記基準線と一致するように前記角度調整器により前記光学的二次元変位センサの角度を調整し、この後、前記平行基準器を前記車輪から取り外し、前記光学的二次元変位センサを前記リニアエンコーダの検出ヘッドと共に前記車輪の車軸と平行に移動させて、前記損傷の形状を測定することを特徴とする、車輪の損傷形状測定装置。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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