車輪の形状測定装置

開放特許情報番号
L2019001366
開放特許情報登録日
2019/8/9
最新更新日
2019/8/9

基本情報

出願番号 特願2017-020333
出願日 2017/2/7
出願人 公益財団法人鉄道総合技術研究所
公開番号 特開2018-127046
公開日 2018/8/16
発明の名称 車輪の形状測定装置
技術分野 輸送、情報・通信
機能 機械・部品の製造
適用製品 車輪の形状測定装置
目的 接触式変位センサに替え、車輪中心方向を向いた非接触式センサである光学的二次元センサを用いることによって、鉄道車両等の車輪の円周方向の形状を、車輪の踏面に剥離傷等の小さな凹凸がついている場合であっても、容易かつ精密に測定することができる、車輪の形状測定装置を提供する。
効果 接触式変位センサに替え、車輪中心を向いた非接触式センサである光学的二次元センサを用いることによって、鉄道車両等の車輪の円周方向の形状を、車輪の踏面に剥離傷等の小さな凹凸がついている場合であっても、容易かつ精密に測定することができる。
技術概要
車輪の円周方向の形状を測定する形状測定装置において、
前記車輪に着脱可能に取り付けられる車輪中心調整器と、前記車輪の踏面の形状を測定する光学的二次元変位センサと、前記踏面に設置されるローラエンコーダと、前記光学的二次元変位センサの角度調整器とを備え、前記車輪中心調整器は、前記車輪のフランジに当接させる、間隔をあけて配された二本のピンと、前記二本のピン間を結ぶ直線の中央部に、前記直線と直交するように設けられたアームとを備え、前記アームに前記光学的二次元変位センサを取り付け、前記光学的二次元変位センサの発光部が前記中央部を向くように前記光学的二次元変位センサの角度を前記角度調整器により調整し、この後、前記車輪中心調整器を前記光学的二次元変位センサの測定範囲から外し、前記車輪を回転させながら前記光学的二次元変位センサと前記ローラエンコーダとによって前記車輪の円周方向の形状を測定することを特徴とする、車輪の形状測定装置。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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