まくらぎ交換方法

開放特許情報番号
L2019001364
開放特許情報登録日
2019/8/9
最新更新日
2019/8/9

基本情報

出願番号 特願2017-019224
出願日 2017/2/6
出願人 公益財団法人鉄道総合技術研究所
公開番号 特開2018-127768
公開日 2018/8/16
発明の名称 まくらぎ交換方法
技術分野 土木・建築
機能 材料・素材の製造
適用製品 まくらぎ交換方法
目的 狭隘部におけるまくらぎ交換作業が容易に行え、かつ、酷暑期においてもまくらぎ交換作業が行えるまくらぎ交換方法を提供する。
効果 新品まくらぎを挿入するために、隣接するまくらぎの移動が必須であったが、この発明によれば、交換対象まくらぎの位置にRCまくらぎ(鉄筋コンクリートまくらぎ)を現場施工で構築することができるので、隣接するまくらぎの移動が不要となる。
交換対象まくらぎを取り除いた後の道床の窪みにグラウト材を注入することにより、まくらぎを構築することから、まくらぎの設置位置の高さ調整は、まくらぎの構築時に行えるので、タイタンパ等による軌道整備が不要となる。この結果、道床を緩める作業が生じないので、酷暑期での施工が可能になる。
技術概要
下記工程(a)から(f)、
(a)交換対象まくらぎを取り除く。
(b)前記交換対象まくらぎを取り除いた後の道床の窪みの底部に砕石を敷き、砕石上に鉄筋を敷設する。
(c)レールにプレートをレール締結装置により取り付ける。
(d)前記プレート間に軌間保持材を設置する。
(e)前記窪みの残りの空間に砕石を投入し、左右レールのバランスおよび軌道検測を行う。
(f)前記窪みに投入された砕石の隙間にグラウト材を充填し、硬化させる。
からなることを特徴とするまくらぎ交換方法。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
Copyright © 2019 INPIT