打音検査装置及び打撃検査システム

開放特許情報番号
L2019001363
開放特許情報登録日
2019/8/9
最新更新日
2019/8/9

基本情報

出願番号 特願2017-019751
出願日 2017/2/6
出願人 公益財団法人鉄道総合技術研究所
公開番号 特開2018-128278
公開日 2018/8/16
発明の名称 打音検査装置及び打撃検査システム
技術分野 情報・通信
機能 制御・ソフトウェア、機械・部品の製造
適用製品 打音検査装置及び打撃検査システム
目的 打音検査などの打撃による検査に適用可能な小型無人航空機を利用した打音検査装置、及び打撃検査システムを提供する。
効果 本発明の打音検査装置は、小型無人航空機の構造物の表面に対向させる側に移動機構が設けられるとともに、同じ側に打撃機構と打撃音の集音器が設けられる。
このため、例えば構造物の下面であれば、小型無人航空機を浮上させて移動機構を下面に密着させることで、打撃機構と表面との間に一定の離隔を保持させることができる。そして、打撃機構で打撃した際に発せられる打撃音は、集音器で採取することができるので、作業員が近づけないような箇所でも打音検査を行うことができる。
技術概要
構造物の表面を打撃した際に発せられる打撃音を採取する小型無人航空機を利用した打音検査装置であって、
小型無人航空機と、
前記小型無人航空機の前記構造物の表面に対向させる側に設けられる移動機構と、
前記小型無人航空機の前記移動機構側に設けられる打撃機構と、
前記打撃機構に隣接して配置される前記打撃音の集音器とを備えたことを特徴とする打音検査装置。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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