弾性波計測システム

開放特許情報番号
L2019001362
開放特許情報登録日
2019/8/9
最新更新日
2019/8/9

基本情報

出願番号 特願2017-019752
出願日 2017/2/6
出願人 公益財団法人鉄道総合技術研究所
公開番号 特開2018-128279
公開日 2018/8/16
発明の名称 弾性波計測システム
技術分野 情報・通信
機能 制御・ソフトウェア
適用製品 弾性波計測システム
目的 強度やヤング率などの材料物性の推定が可能となる打撃による検査に適用可能な小型無人航空機を利用した弾性波計測システムを提供する。
効果 打撃機構による打撃によって伝播した弾性波を高精度なレーザドップラ振動計で測定して弾性波速度を求める構成であれば、検査員が容易に近付けないような箇所の強度やヤング率などの材料物性を容易に推定することができるようになる。
さらに、レーザドップラ振動計を2台使用する場合は、打撃機構による打撃時刻と弾性波の測定時刻とを同期させる必要がないため、簡単かつ正確に2点間の弾性波の伝播時間を推定できるようになる。
技術概要
遠隔操作によって構造物の表面を打撃して内部を伝播する弾性波を計測する弾性波計測システムであって、
小型無人航空機と、前記小型無人航空機の前記構造物の表面に対向させる側に設けられる移動機構と、前記小型無人航空機の前記移動機構側に設けられる打撃時刻が記録される打撃機構とを有する打撃用飛行体と、
前記打撃機構による打撃位置から離れた位置で前記構造物を伝播した弾性波を時刻と共に測定するレーザドップラ振動計と、
前記打撃位置と前記弾性波の測定位置との位置関係を計測する測量装置とを備えたことを特徴とする弾性波計測システム。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
Copyright © 2019 INPIT