ベイナイトレールのシェリング予防システム及び方法

開放特許情報番号
L2019001357
開放特許情報登録日
2019/8/9
最新更新日
2019/8/9

基本情報

出願番号 特願2017-025039
出願日 2017/2/14
出願人 公益財団法人鉄道総合技術研究所
公開番号 特開2018-131776
公開日 2018/8/23
発明の名称 ベイナイトレールのシェリング予防システム及び方法
技術分野 土木・建築
機能 制御・ソフトウェア
適用製品 ベイナイトレールのシェリング予防システム及び方法
目的 ベイナイトレールのシェリングを予防するために行う削正箇所を短時間で容易に、かつ、正確に選定することができるベイナイトレールのシェリング予防システム及び方法を提供する。
効果 ベイナイトレールのシェリングを予防するために行う削正箇所を短時間で容易に、かつ、正確に選定することができる。
技術概要
白色層が形成されたベイナイトレールに発生する微小亀裂と通過トン数との関係を格納するシェリングデータベースと、
シェリングの発生を予防するために削正の対象となるベイナイトレールの箇所を選定する削正箇所選定部とを備え、
該削正箇所選定部は、前記シェリングデータベースから取得したデータに基づき、ベイナイトレールにおいてシェリングが未発生であって、かつ、シェリングの発生の可能性が高い箇所を前記削正の対象として選定することを特徴とするベイナイトレールのシェリング予防システム。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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