ホウ素含有葉酸誘導体

開放特許情報番号
L2019001350
開放特許情報登録日
2019/9/16
最新更新日
2019/9/16

基本情報

出願番号 特願2017-162387
出願日 2017/8/25
出願人 国立大学法人東京工業大学
公開番号 特開2019-038778
公開日 2019/3/14
発明の名称 ホウ素含有葉酸誘導体
技術分野 有機材料、食品・バイオ、化学・薬品
機能 材料・素材の製造
適用製品 ホウ素含有葉酸誘導体
目的 BPAに代わる新しいホウ素薬剤を提供する。
効果 新規なホウ素含有葉酸誘導体、新規なホウ素含有アミノ酸誘導体、及び前記誘導体を含有するホウ素中性子捕捉療法用組成物を提供するものである。
技術概要
下記の一般式(I)
【化1】

〔式中、Rは存在しないか、又はアミノ酸の残基、ジアミンの残基、若しくはアミノアルコールの残基を表し、Lは存在しないか、又はリンカーを表し、Xは↑(10)Bを含有する水溶性ホウ素クラスターから誘導される基を表す。〕
で表されることを特徴とするホウ素含有葉酸誘導体。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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