挟み込み検出装置

開放特許情報番号
L2019001349
開放特許情報登録日
2019/9/16
最新更新日
2019/9/16

基本情報

出願番号 特願2017-156214
出願日 2017/8/10
出願人 国立大学法人東京工業大学
公開番号 特開2019-035630
公開日 2019/3/7
発明の名称 挟み込み検出装置
技術分野 情報・通信、輸送、土木・建築
機能 機械・部品の製造
適用製品 挟み込み検出装置
目的 構造が簡単で端部の不感領域の少ない挟み込み検出装置を提供する。
効果 簡単な構造で不感領域の少ない挟み込み検出装置を提供することができる。
技術概要
第1部材と第2部材の間への物体の挟み込みを検出する装置において、
前記第1部材と前記第2部材の一方または両方に設けられ前記物体が挟み込まれたときに弾性変形する導波路と、
前記導波路の一端側に設けられ前記導波路に音波を入力する第1音波入力部と、
前記導波路の前記一端側に設けられ前記導波路を伝搬する音波を電気信号に変換して応答信号を生成する第1信号取得部と、
前記応答信号にトレンド除去処理とフーリエ変換を施して位置応答を生成し、前記位置応答にピークが認められる場合に前記物体の挟み込みがあると判定する信号処理部とを備えることを特徴とする挟み込み検出装置。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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