がん細胞を標的とした高機能タンパク質ナノ粒子

開放特許情報番号
L2019001347
開放特許情報登録日
2019/9/16
最新更新日
2019/9/16

基本情報

出願番号 特願2017-147471
出願日 2017/7/31
出願人 国立大学法人東京工業大学
公開番号 特開2019-024409
公開日 2019/2/21
発明の名称 がん細胞を標的とした高機能タンパク質ナノ粒子
技術分野 食品・バイオ、有機材料、化学・薬品
機能 材料・素材の製造
適用製品 がん細胞標的能及びがん組織浸透性を持つタンパク質ナノ粒子
目的 DDSキャリアが、がん細胞への標的能だけでなく、がん組織への浸透性も併せ持てば、がん細胞をより効率的に死滅させることができる。本発明は、このような背景の下になされたものであり、がん細胞標的能及びがん組織浸透性を持つDDSキャリアを提供する。
効果 がん細胞標的能及びがん組織浸透性を持つタンパク質ナノ粒子を提供する。このタンパク質ナノ粒子は、薬剤をがん細胞内部へ特異的に送達するためのキャリアとして有用である。
技術概要
エラスチン様ポリペプチド、ポリ酸性アミノ酸、及びiRGDペプチドを含むことを特徴とする融合タンパク質であって、エラスチン様ポリペプチドはポリ酸性アミノ酸のN末端側に配置され、ポリ酸性アミノ酸はiRGDペプチドのN末端側に配置されている融合タンパク質。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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