細胞内の酸素濃度の変化をモニターするための融合タンパク質

開放特許情報番号
L2019001341
開放特許情報登録日
2019/9/16
最新更新日
2019/9/16

基本情報

出願番号 特願2017-040778
出願日 2017/3/3
出願人 国立大学法人東京工業大学
公開番号 特開2018-143158
公開日 2018/9/20
発明の名称 細胞内の酸素濃度の変化をモニターするための融合タンパク質
技術分野 食品・バイオ、有機材料
機能 検査・検出
適用製品 細胞内における酸素濃度の変化のモニタリングに利用可能な融合タンパク質
目的 細胞内の酸素濃度の変化を、燐光の顕微分光測定などに依らず、より簡便にかつ高感度で評価することが可能な分子ツールを提供する。
効果 燐光よりも発光強度が高い蛍光を観察することによって酸素濃度の変化をモニターすることができる。また本発明の融合タンパク質は、酸素検出感度が高く、低酸素条件下でも酸素濃度の測定が可能である。さらに、本発明の融合タンパク質と酸素との結合は速いため、酸素濃度変化を迅速に検出することが可能である。
技術概要
GFP又はその変異体であるドナーと、
配列番号1で表されるアミノ酸配列と少なくとも90%以上の配列同一性を有するアミノ酸配列から成るタンパク質及び酸素と可逆的に結合することができる化合物を含むアクセプターと
を含む融合タンパク質であって、
アクセプターへ酸素が結合する前後でドナーとアクセプターとの間のFRET効率が変化する、融合タンパク質。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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