列車運行制御システム

開放特許情報番号
L2019001327
開放特許情報登録日
2019/8/7
最新更新日
2019/8/7

基本情報

出願番号 特願2017-039000
出願日 2017/3/2
出願人 公益財団法人鉄道総合技術研究所
公開番号 特開2018-144530
公開日 2018/9/20
発明の名称 列車運行制御システム
技術分野 輸送
機能 制御・ソフトウェア
適用製品 列車運行制御システム
目的 鉄道路線が、同時に複数の列車が在線できる区間、又は、ある時間帯だけ列車が在線できない区間を有する場合でも、列車運行の安全性と効率性とを向上させた運行計画を容易に作成することができる列車運行制御システムを提供する。
効果 鉄道路線が、同時に複数の列車が在線できる区間、又は、ある時間帯だけ列車が在線できない区間を有する場合でも、列車運行の安全性と効率性とを向上させた運行計画を容易に作成することができる。
技術概要
鉄道路線上での複数の列車の運行を制御する制御装置を備えた列車運行制御システムにおいて、
制御装置は、
複数の列車の運行計画を作成する作成部と、
作成部により作成された運行計画に基づいて複数の列車の運行を制御する第1制御部と、
を有し、
鉄道路線上で運行される列車は、鉄道路線上での占有区間を有し、
列車の運行方向において、第1時刻における占有区間の前端位置は、第1時刻における列車の前端位置よりも列車の非常停止距離以上前方に位置する第1位置であり、
列車の運行方向において、第1時刻における占有区間の後端位置は、第1時刻における列車の後端位置である第2位置か、又は、第1時刻における列車の後端位置よりも後方に位置する第3位置であり、
作成部は、第1区間上では、いずれの第1時刻においても、互いに異なるいずれの2つの列車の各々がそれぞれ有する2つの占有区間も互いに重なって配置されず、且つ、第2区間上では、いずれかの第1時刻において、いずれか2つの列車の各々がそれぞれ有する2つの占有区間が互いに重なって配置されるように、運行計画を作成する、列車運行制御システム。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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