活性イオウ分子種に応答して遺伝子発現を制御するタンパク質

開放特許情報番号
L2019001325
開放特許情報登録日
2019/9/2
最新更新日
2019/9/2

基本情報

出願番号 特願2017-015348
出願日 2017/1/31
出願人 国立大学法人東京工業大学
公開番号 特開2018-121557
公開日 2018/8/9
発明の名称 活性イオウ分子種に応答して遺伝子発現を制御するタンパク質
技術分野 食品・バイオ、有機材料
機能 材料・素材の製造、検査・検出
適用製品 活性イオウ分子種に応答して遺伝子発現を制御するタンパク質
目的 生きた細胞における活性イオウ分子種の量や分布を測定できる手段を提供する。
効果 高感度で活性イオウ分子種を検出及び定量できるので、生体内における活性イオウ分子種の量や分布を正確に測定することができる。
技術概要
以下の(a)、(b)、又は(c)で表されるアミノ酸配列からなり、かつ活性イオウ分子種に応答して遺伝子発現を制御するタンパク質、
(a)配列番号1に記載のアミノ酸配列、
(b)配列番号1に記載のアミノ酸配列に対して90%以上の同一性を有するアミノ酸配列、
(c)配列番号1に記載のアミノ酸配列において1若しくは数個のアミノ酸が欠失、置換若しくは付加されたアミノ酸配列。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
Copyright © 2019 INPIT