遊星ローラ駆動型内接式遊星歯車減速装置

開放特許情報番号
L2019001316
開放特許情報登録日
2019/9/2
最新更新日
2019/9/2

基本情報

出願番号 特願2015-093212
出願日 2015/4/30
出願人 国立大学法人東京工業大学
公開番号 特開2016-211614
公開日 2016/12/15
登録番号 特許第6463212号
特許権者 国立大学法人東京工業大学
発明の名称 遊星ローラ駆動型内接式遊星歯車減速装置
技術分野 機械・加工
機能 機械・部品の製造
適用製品 遊星ローラ駆動型内接式遊星歯車減速装置
目的 上記内接式遊星歯車を用いる減速機(減速装置)に関し、従来よりも、低振動かつ低騒音で小型軽量かつ低コストの内接式遊星歯車減速装置を提供する。
効果 従来の内接式遊星歯車減速装置に必要とされていた偏心体を遊星ローラとして構成したため、静粛化と小型化とを両立し、更に、部品点数を減少することも可能となっている。
技術概要
駆動源に接続され、軸心を中心に回転する入力軸と、
前記入力軸の外周面と回転面の一部が相互に接するように設けた、前記入力軸の軸心と平行で同一の方向を向いた回転軸を有する遊星ローラと、
前記入力軸に対して垂直に形成された円板状の伝動板と前記伝動板の外縁から前記駆動源側に前記入力軸に対して平行に形成された外輪とからなり、前記伝動板には、前記伝動板の中心を取り囲むように等間隔に形成された複数の貫通孔を有し、前記外輪の内側面に前記遊星ローラの回転面の一部が内接し、前記外輪の外側面に内歯車が形成された遊星歯車と、
前記遊星歯車の前記外輪の外側面に形成された内歯車と噛合する外歯車を有する枠部材と、
前記遊星歯車の前記伝動板に形成された複数の貫通孔のそれぞれに一部で内接する複数のピンが立設された伝達板と前記伝達板の前記ピンが立設された側とは反対側に立設された伝達軸とからなる出力軸と、
により構成されることを特徴とする遊星ローラ駆動型内接式遊星歯車減速装置。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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