次亜塩素酸気化装置

開放特許情報番号
L2019001269
開放特許情報登録日
2019/8/20
最新更新日
2020/5/19

基本情報

出願番号 特願2016-190273
出願日 2016/9/28
出願人 石井 義久
公開番号 特開2018-053309
公開日 2018/4/5
発明の名称 次亜塩素酸気化装置
技術分野 金属材料、機械・加工、化学・薬品
機能 機械・部品の製造
適用製品 次亜塩素酸の気化装置
目的 塩素ガス発生の無い、人のいる所でも使用できる、安全、小型、簡易で、低廉な液補充頻度の少ない、生成液のPHおよび次亜塩素酸濃度を簡易に制御し、消臭除菌に供する次亜塩素酸を気化する次亜塩素酸気化装置を提供する。
効果 電解により陰極面等に水酸化カルシウム、水酸化マグネシウムを含む固形物を析出させることにより、電解液を略中性化し、電解液中の次亜塩素酸比率を高め、次亜塩素酸を気化する。塩素イオンの電気分解により生じた塩素はCL2,HCLO,CLO-が平衡状態にあるが、本発明方法では大きく酸性側に傾くことが無く、人や物に有害な塩素ガスの気化を抑制することができる。
技術概要
塩化カルシウム及び/又は塩化マグネシウムの水溶液と該水溶液を入れる電解槽と、該電解槽内に付設した陰陽電極と、該電解槽内気相部に設けられた大気へ通じる開口部と、陰陽電極に接続し電解電流を制御する電流制御回路を有し、電解により水酸基を含む難溶性沈殿物を析出させ、電解液を略中性化することを特徴とする次亜塩素酸気化装置。
実施実績 【試作】  食品自販機内ゴキブリ・アリ防除
許諾実績 【無】  食品自販機での利用実績は有りますが、食品自販機販売縮小により停止しています。
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】
実施権条件 通常実施権 再譲渡・再許諾禁止
日本国内での生産・販売に限る(日本国内にしっかりした会社基盤があると認めた場合は国外での生産・販売可)
対価条件(ランニング) 【要】毎月売上金額の5%及び消費税を支払う。但し、売上の5%が15万円/月に満たない場合は15万円/月及び消費税を支払う
希望譲渡先(国内) 【可】メーカーへ部品として販売する場合、実施権を求めず既存金型を転用利用することも可能です。この場合、ロイヤリティー、初期費用は不要です。
希望譲渡先(国外) 【否】 

アピール情報

アピール内容 https://blog.goo.ne.jp/nakama_1947/e/c82e5221948611accb7c0ff8ea94860d

空間除菌消臭に適した次亜塩素酸気化装置
をご覧ください。

登録者情報

登録者名称 石井 義久

技術供与

ノウハウ提供レベル
量産仕様の提供 【否】
特殊仕様の提供 【否】

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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