構造物の健全度評価方法及び構造物の健全度評価装置

開放特許情報番号
L2019001266
開放特許情報登録日
2019/7/29
最新更新日
2019/7/29

基本情報

出願番号 特願2017-039208
出願日 2017/3/2
出願人 公益財団法人鉄道総合技術研究所
公開番号 特開2018-146285
公開日 2018/9/20
発明の名称 構造物の健全度評価方法及び構造物の健全度評価装置
技術分野 情報・通信
機能 機械・部品の製造
適用製品 健全度評価方法及び健全度評価装置
目的 河川内の橋脚など、重錘の取り付けが困難な箇所のように衝撃振動試験を実施することが困難な場所であっても橋脚などの構造物の健全度を評価することができる構造物の健全度評価方法及び構造物の健全度評価装置を提供する。
効果 構造物に起振方向の異なる複数の起振器によって大きな作用力を与える加振工程及び加振手段を備えているので、橋脚などの構造物に対する起振力を大きくすることができ、応答加速度のスペクトルから橋脚などの構造物の固有振動数を求めることができ、河川内などに設置された橋脚等の構造物に対しても当該固有振動数を用いて衝撃振動試験を行うことが可能となる。
技術概要
構造物に起振方向の異なる複数の起振器によって振動を加える加振工程と、
前記加振工程によって前記構造物に発生した振動データを計測する計測工程と、
前記振動データから前記構造物の固有振動数実測値を算定する算定工程と、
前記固有振動数実測値により健全度を評価する評価工程と、を備えることを特徴とする構造物の健全度評価方法。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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