着雪シミュレーション方法及び着雪シミュレーションのプログラム

開放特許情報番号
L2019001265
開放特許情報登録日
2019/7/29
最新更新日
2019/7/29

基本情報

出願番号 特願2017-043098
出願日 2017/3/7
出願人 公益財団法人鉄道総合技術研究所
公開番号 特開2018-146446
公開日 2018/9/20
発明の名称 着雪シミュレーション方法及び着雪シミュレーションのプログラム
技術分野 情報・通信
機能 制御・ソフトウェア
適用製品 着雪シミュレーション方法及び着雪シミュレーションのプログラム
目的 着雪現象の再現性に優れた着雪シミュレーション方法及び着雪シミュレーションのプログラムを提供する。
効果 有限差分法による流れ場の計算の固体物モデルに、粒子法の計算によって算出された着雪の形状を反映させる。
技術概要
着雪現象を再現する着雪シミュレーション方法であって、
有限差分法による流れ場の計算によって、固体物モデルが存在する状況下での雪の流速分布を計算するステップと、
飛散した雪を球形として、前記流速分布の結果を使用して球形軌道を計算するステップと、
雪を粒子として粒子法によって前記球形軌道により移動させた雪粒子の着雪判定を行うステップと、
前記着雪判定によって着雪粒子とされた結果に基づいて前記固体物モデルの外形を更新するステップとを備え、
前記更新後の固体物モデルに対して前記流れ場の計算を行うステップから処理を繰り返すことを特徴とする着雪シミュレーション方法。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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