流体シミュレーション方法及び流体シミュレーションのプログラム

開放特許情報番号
L2019001264
開放特許情報登録日
2019/7/29
最新更新日
2019/7/29

基本情報

出願番号 特願2017-043099
出願日 2017/3/7
出願人 公益財団法人鉄道総合技術研究所
公開番号 特開2018-147315
公開日 2018/9/20
発明の名称 流体シミュレーション方法及び流体シミュレーションのプログラム
技術分野 情報・通信
機能 制御・ソフトウェア
適用製品 流体シミュレーション方法及び流体シミュレーションのプログラム
目的 解析精度を確保しつつも計算負荷を抑えることが可能な流体シミュレーション方法及び流体シミュレーションのプログラムを提供する。
効果 固体物の境界をポリゴンでモデル化したうえで、複数のポリゴンが交差するような箇所では、固体粒子によるモデル化を行う。
このため、ポリゴンが交差するような複雑な形状となる箇所でも簡略化が行われず解析精度を確保することができる。さらに、単純な形状の箇所ではポリゴンによって関数表現されるので、計算負荷を抑えることができる。
技術概要
粒子法における固体物と流体とが隣接する状況下での流体シミュレーション方法であって、
固体物の境界をポリゴンと固体粒子でモデル化するステップと、
流体粒子の影響半径内にある前記ポリゴンの数を数えるステップと、
前記ポリゴンの数が1枚の場合は固体物モデルの積分を前記ポリゴンによる積分領域で計算し、前記ポリゴンの数が複数の場合は固体物モデルの積分を前記固体粒子により計算するステップとを備えたことを特徴とする流体シミュレーション方法。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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