プログラム及び避難接続構成算出装置

開放特許情報番号
L2019001258
開放特許情報登録日
2019/7/29
最新更新日
2019/7/29

基本情報

出願番号 特願2017-080550
出願日 2017/4/14
出願人 公益財団法人鉄道総合技術研究所
公開番号 特開2018-177030
公開日 2018/11/15
発明の名称 プログラム及び避難接続構成算出装置
技術分野 輸送、電気・電子、情報・通信
機能 制御・ソフトウェア
適用製品 避難接続構成算出装置
目的 鉄道通信設備のうち、特に通信系統の設備に対する落雷の影響を低減させるために、発雷時や発雷予測時に有効な対処法を提示可能となる技術を提供する。
効果 通信機器とこれに接続する通信ケーブルとの組み合わせである接続構成を、通常時の基本接続構成から、落雷の影響を低減させるような避難接続構成に一時的に変更する場合のその避難接続構成を算出することができる。
技術概要
鉄道通信設備について、通信機器と、これに接続する通信ケーブルとの可能な組みあわせである複数の解候補を設定する。また、雷サージが侵入した場合に通信ケーブルそれぞれに発生する可能性のある雷サージ電圧の組み合わせである複数の発生電圧パターンを設定する。そして、解候補それぞれについて、発生電圧パターンそれぞれを適用した場合に通信機器が故障するか否かを判定することで、解候補の故障耐性を判定し、故障耐性有りと判定した解候補であって、基準接続構成から変更するための接続切替数、及び、非接続数が最小化条件を満たす解候補を、避難接続構成として選択する。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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