異常診断装置およびプログラム

開放特許情報番号
L2019001255
開放特許情報登録日
2019/7/29
最新更新日
2019/7/29

基本情報

出願番号 特願2018-072876
出願日 2018/4/5
出願人 公益財団法人鉄道総合技術研究所
公開番号 特開2018-179986
公開日 2018/11/15
発明の名称 異常診断装置およびプログラム
技術分野 情報・通信、土木・建築
機能 制御・ソフトウェア
適用製品 異常診断装置
目的 鉄道車両の駆動用機器に生じた異常を検知してその異常原因を判別することができる技術の提供。
異常原因となっている事象が進行/悪化しているのかどうかを判断できる技術の提供。
効果 判定した各周波数帯の異常の有無に基づいて、発生した異常の異常原因を判別することができる。
所定の単位時間或いは所定の走行単位の間に異常有りと判定された回数の割合を履歴的に表示させることができる。これにより、異常原因となっている事象が進行/悪化しているのかどうか、どの程度進行/悪化しているかを判断できる。
技術概要
鉄道車両に設置された振動センサによって検知された振動データをオクターブバンド分析する分析手段と、
前記分析手段の分析結果を、低周波数帯、中周波数帯、高周波数帯の少なくとも3つの周波数帯の周波数帯別データに分類する分類手段と、
前記周波数帯別データそれぞれについて、対応する周波数帯の所定基準データに適合するか否かを判定することで、当該周波数帯の異常の有無を判定する異常判定手段と、
前記異常判定手段により判定された前記周波数帯それぞれの異常の有無に基づいて定められた異常原因を判別する異常原因判別手段と、
を備えた異常診断装置。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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