鉄道車両機器診断装置および鉄道車両機器診断方法

開放特許情報番号
L2019001254
開放特許情報登録日
2019/7/29
最新更新日
2019/7/29

基本情報

出願番号 特願2017-088102
出願日 2017/4/27
出願人 公益財団法人鉄道総合技術研究所
公開番号 特開2018-185256
公開日 2018/11/22
発明の名称 鉄道車両機器診断装置および鉄道車両機器診断方法
技術分野 情報・通信、輸送
機能 機械・部品の製造
適用製品 鉄道車両機器診断装置等
目的 鉄道車両の駆動用機器の異常を検知するとともに、異常ならば故障の種類を、正常ならばその劣化の程度をも判定できるようにする。
効果 振動データに基づき、診断対象機器が既知状態か未知状態かを先ず判定し、既知状態ならば正常状態か故障状態か、正常状態ならば、更にその劣化度を判定するといった、診断対象機器についての一連の状態診断を行うことができる。
技術概要
走行又は時間経過に従って劣化する鉄道車両に搭載された診断対象機器の振動を振動センサによって検知した振動データをオクターブバンド分析する分析手段と、
診断対象機器の既知状態の振動データをオクターブバンド分析した分析結果基準データに基づき、所与の分析結果が示す診断対象機器の状態が既知状態か既知状態以外の未知状態かを判定する判定演算を実行することで、分析手段の分析結果が示す診断対象機器の状態が既知状態か未知状態かを判定する判定手段と、
診断対象機器が正常状態および故障状態のときの振動データをオクターブバンド分析した分析結果基準データに基づき、所与の分析結果が示す診断対象機器の状態が正常状態か故障状態かを判定する判定演算を実行することで、判定手段により既知状態と判定された分析結果が示す診断対象機器の状態が正常状態か故障状態かを判定する判定手段と、
を備えた鉄道車両機器診断装置。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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