津波退避部屋及びそれに用いる空気保持独立体

開放特許情報番号
L2019001246
開放特許情報登録日
2019/7/26
最新更新日
2019/7/26

基本情報

出願番号 特願2012-096149
出願日 2012/4/20
出願人 冨田 盟子
公開番号 特開2013-224519
公開日 2013/10/31
登録番号 特許第5462309号
特許権者 冨田 盟子
発明の名称 津波退避部屋及びそれに用いる空気保持独立体
技術分野 土木・建築
機能 安全・福祉対策
適用製品 津波退避部屋
目的 本体の内部に、地震による構造本体の変形、変位の影響を受けないで形状が保持できる袋状の独立体を設置すれば、さらに安全といえ解決できる。
効果 空気保持独立体は、退避室内部に設置するものだが、本体とは構造的に分離、独立することで、地震力の本体からの影響を避けることができる。すなわち、本体のひび割れをもらわない、上に凸、下に開口の独立体の内で空気を保持できれば、水中では空気は上に上がるので、その囲いの中に生存必要空気量が守られたといえる。
技術概要
想定外の津波の来襲の前の巨大地震で退避部屋が変形し、ひび割れが入ったとしても、事前に退避部屋内部に、変形、ひび割れの影響を受けないよう本体構造と分離、独立した別構造体で、津波来襲時の水没中でも生存必要の密閉空気が抜けないとした、上に凸、下に開口の空気保持独立体を設置することを特徴とする津波退避部屋。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

アピール内容 国交省研究発表2017.9
巨大津波の直前には、必ず巨大地震がある。その地震で津波避難シェルターの壁がひび割れていては、水没中に空気が抜けてしまう。内壁沿いに離隔して上に凸のプラスチック、鋼板の空気保持独立体を内挿しておけば地震力を受けず、ひび割れから遮断され、2重に安心。

登録者情報

登録者名称 冨田 穣

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【無】   
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