津波退避部屋及びそれに用いる空気放出穴、空気放出調整用バルブ

開放特許情報番号
L2019001244
開放特許情報登録日
2019/7/26
最新更新日
2019/7/26

基本情報

出願番号 特願2012-128390
出願日 2012/5/18
出願人 冨田 盟子
公開番号 特開2013-241822
公開日 2013/12/5
登録番号 特許第5462320号
特許権者 冨田 盟子
発明の名称 津波退避部屋及びそれに用いる空気放出穴、空気放出調整用バルブ
技術分野 土木・建築
機能 安全・福祉対策
適用製品 密閉構造体の圧力負荷を軽減するとした津波退避部屋
目的 気密扉に、より大きな安全率を取らざるを得なく高価となり、それでも不安は残る。そこで、密閉構造体内の必要空気量を保ちつつ、室内に水を導き、内外の圧力差を少なくすれば圧力負荷を軽減する。
効果 水没中の密閉構造体の空気を徐々に放出することで、その体積相当分の外の水が入り込んで外水圧に近づき、気密扉の受ける圧力は、外の大圧力から内側の入り込んだ圧力の差、すなわち、内側に入り込んだ圧力相当分が軽減される。
技術概要
密閉構造体の壁または気密扉に、津波の水没中に室内空気を室外に徐々に放出するとともに津波の水を室内に徐々に導入する空気放出穴を設けたことを特徴とする津波退避部屋。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

アピール内容 津波対策で密閉部屋とすれば大圧力がかかり、工費が高い。調整バルブで、津波高さに応じて平気圧の内空気を放出し海水を入れることで、内気圧を高め、内外の圧力差を軽減することで、壁にかかる設計モーメントを少なくした合理的設計を可能とする。

登録者情報

登録者名称 冨田 穣

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【無】   
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