符号化装置、復号装置及びこれらのプログラム

開放特許情報番号
L2019001208
開放特許情報登録日
2019/7/23
最新更新日
2019/7/23

基本情報

出願番号 特願2015-092241
出願日 2015/4/28
出願人 日本放送協会
公開番号 特開2016-213523
公開日 2016/12/15
登録番号 特許第6475559号
特許権者 日本放送協会
発明の名称 符号化装置、復号装置及びこれらのプログラム
技術分野 電気・電子、情報・通信
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 符号化装置、復号装置及びこれらのプログラム
目的 映像信号や音声信号を符号化しMPEG-2 TSパケット伝送路やIPパケット伝送路などを用いて伝送する際に、動作タイミングや内部状態の異常による障害を軽減する符号化装置、復号装置及びこれらのプログラムを提供する。
効果 RTPパケットやMPEG-2 TSパケットなどのパケット種別の違いに依らず、受信異常の検出期間の閾値時間を大きくしても、デコーダはエンコーダの設定変更等を検出して直ちにリセットすることができ、このため、パケット伝送の短時間の中断であればリセットが起こらなくなり、長い時間で映像の中断が継続することを防ぐことができる。
技術概要
所定の情報を符号化処理して実時間で伝送する符号化装置であって、
伝送する所定の情報に対して予め定めた符号化処理を施す符号化手段と、
前記符号化処理を施した情報と、該情報に一対一で関連付けられた所定のセッションIDを所定のストリームのパケットに格納して予め定めた送信タイミングで送信する送信手段と、
当該符号化処理及びパケット送信に関する設定及びその変更を制御するとともに、当該符号化処理及びパケット送信に関する設定に変更がある際に当該設定変更の前後で復号側が継続して復号動作可能なものであるか否かを予め定めた基準に基づいて判定し、継続して復号動作ができないと判定したときに、前記所定のセッションIDを異なる値に変更するよう更新する制御手段と、を備え、
前記所定のセッションIDは、RTPヘッダのSSRCフィールドか、又はMPEG-2 TSのPATにおけるprogram_numberフィールドで伝送するよう構成されていることを特徴とする符号化装置。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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