海底地下状況モニタリング装置

開放特許情報番号
L2019001179
開放特許情報登録日
2019/7/15
最新更新日
2019/7/15

基本情報

出願番号 特願2016-049307
出願日 2016/3/14
出願人 国立大学法人高知大学
公開番号 特開2017-166834
公開日 2017/9/21
発明の名称 海底地下状況モニタリング装置
技術分野 情報・通信、土木・建築
機能 機械・部品の製造
適用製品 海底地下状況モニタリング装置
目的 海底下の土壌中の海底地下水の循環状況、物理化学的性質を、土壌の状態のまま、直接、測定して把握し、海底熱水鉱床の正確な成因究明・探索・調査に利用する海底地下状況モニタリング装置を提供する。
効果 簡素な構造で、海底下の土壌の海底地下水の循環状況、物理化学的性質を、土壌の状態のまま、直接、モニタリングし測定して把握することができる。
技術概要
海底の土壌に突き刺す先細りの先端部とそれから基端部へ延び前記土壌に貫入する筒部とを有する外筒が、中空となっていて海底地下水の状況をモニタリングする複数のセンサをインナー部上に並べて収容しており、前記複数のセンサが、前記外筒に開けられた複数の穴に連通し前記土壌及び/又は前記海底地下水に接することを特徴とする海底地下状況モニタリング装置。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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