静電複合体およびオルガノゲル

開放特許情報番号
L2019001178
開放特許情報登録日
2019/7/15
最新更新日
2019/7/15

基本情報

出願番号 特願2018-052280
出願日 2018/3/20
出願人 国立大学法人高知大学
公開番号 特開2018-159064
公開日 2018/10/11
発明の名称 静電複合体およびオルガノゲル
技術分野 有機材料
機能 材料・素材の製造
適用製品 有機溶媒を含むオルガノゲルを形成可能な静電複合体
目的 天然由来の高分子化合物で構成されており、有機溶媒を含むオルガノゲルを形成可能な静電複合体と、当該静電複合体から形成されるオルガノゲルを提供する。
効果 天然由来の高分子化合物であるポリεリジンを構成成分として含むことから、環境に比較的優しいといえる。また、本発明に係る静電複合体は、有機溶媒を包含してオルガノゲルとなり、さらに脂溶性の有用化合物を包含可能である。
技術概要
ポリεリジン、およびスルホン酸基を有する陰イオン界面活性剤を含有することを特徴とする静電複合体。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
Copyright © 2019 INPIT