バラスト軌道の補修工法

開放特許情報番号
L2019001163
開放特許情報登録日
2019/7/12
最新更新日
2019/7/12

基本情報

出願番号 特願2017-117051
出願日 2017/6/14
出願人 公益財団法人鉄道総合技術研究所
公開番号 特開2019-002185
公開日 2019/1/10
発明の名称 バラスト軌道の補修工法
技術分野 土木・建築
機能 安全・福祉対策
適用製品 バラストを回復させる補修工法
目的 細粒土の混入し劣化したバラストを回復させ、つき固めによる保守効果を生成、持続させる補修工法の提供。
効果 バラスト間の隙間を細粒土が埋め、排水性が低下したバラスト道床の該排水性を改善しつつ、バラスト間の隙間を造粒塊で回復させ、つき固めによる保守効果を生成、持続させる。
技術概要
レールを固定された枕木をバラストによって保持させたバラスト軌道の補修工法であって、前記枕木の下に液状充填材を含浸させ、前記バラスト及びこの間にある細粒土を前記液状充填材で一体に硬化させた後、前記細粒土部分を破砕し造粒させることを特徴とするバラスト軌道の補修工法。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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