堤体の液状化対策構造

開放特許情報番号
L2019001162
開放特許情報登録日
2019/7/12
最新更新日
2019/7/12

基本情報

出願番号 特願2017-118677
出願日 2017/6/16
出願人 公益財団法人鉄道総合技術研究所
公開番号 特開2019-002220
公開日 2019/1/10
発明の名称 堤体の液状化対策構造
技術分野 土木・建築
機能 安全・福祉対策
適用製品 堤体の液状化対策構造
目的 地盤上に盛土によって構築された両側に斜面を有する堤体自体の液状化を防止することが可能な堤体の液状化対策構造を提供すること
効果 既設の堤体であっても、堤体自体の液状化を防止することができるようになる。すなわち、のり尻の内部又は外部に変形抑制排水部を設けるのであれば、これから構築される新設の堤体だけでなく、現在供用中の既設の堤体に対しても液状化対策を行うことができる。
技術概要
地盤上に盛土によって構築された両側に斜面を有する堤体の液状化対策構造であって、
前記両側の斜面ののり尻の内部又は外部に、前記盛土による堤体自体よりも変形量が小さく且つ透水性が高い変形抑制排水部を設けたことを特徴とする堤体の液状化対策構造。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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