軌道、軌道の温度管理装置及び温度管理方法

開放特許情報番号
L2019001158
開放特許情報登録日
2019/7/12
最新更新日
2019/7/12

基本情報

出願番号 特願2017-123396
出願日 2017/6/23
出願人 公益財団法人鉄道総合技術研究所
公開番号 特開2019-007215
公開日 2019/1/17
発明の名称 軌道、軌道の温度管理装置及び温度管理方法
技術分野 土木・建築
機能 機械・部品の製造
適用製品 軌道、軌道の温度管理装置及び温度管理方法
目的 日射及び放射を考慮した高い温度抑制効果を有し、座屈等のトラブル発生を未然に防止することができる軌道、軌道の温度管理装置及び軌道の管理方法を提供する。
効果 日射によりレールに受ける熱吸収量と、該レールから放射される熱排出量との関係に基づき被覆材の被覆領域が設定される。これにより本発明では、当該被覆領域上の被覆材が有する高い温度抑制効果により、座屈等のトラブル発生を未然に防止することができる。
技術概要
列車が走行するレールをレール支持体上に有する軌道であって、
前記レールの表面には被覆材が設置されており、
前記被覆材による被覆領域は、日射により前記レールに受ける熱吸収量と、前記レールから放射される熱排出量との関係に基づき設定されたことを特徴とする軌道。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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