グラフェン分散液の取得方法

開放特許情報番号
L2019001130
開放特許情報登録日
2019/7/10
最新更新日
2019/7/10

基本情報

出願番号 特願2015-254563
出願日 2015/12/25
出願人 国立大学法人室蘭工業大学
公開番号 特開2017-114750
公開日 2017/6/29
発明の名称 グラフェン分散液の取得方法
技術分野 化学・薬品、無機材料
機能 材料・素材の製造
適用製品 グラフェン分散液の取得方法
目的 従来の剥離処理や粉砕処理とは異なる処理により、面積の大きいグラフェンを含む高濃度の良好なグラフェン分散液を得る方法を提供すること。
効果 液体中のグラファイトからグラフェンが生成される。特に、0.03〜5mm程度の微小な粒径の粒体を液体内に敷き詰めるように容器に収容すること、及び、容器を静置した状態で超音波を液体に照射することの両方の組み合わせにより、面積の大きいグラフェンを含む高濃度のグラフェン分散液を取得できる。
技術概要
容器内に、グラファイト及び分散剤を含む液体と0.03〜5mmの粒径を有する粒体とを、前記粒体が前記液体内で敷き詰められるように収容する工程と、
前記容器を静置した状態で前記液体に超音波を照射する工程とを備えていることを特徴とするグラフェン分散液の取得方法。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

アピール内容 譲渡に関しては応相談

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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