走行装置

開放特許情報番号
L2019001125
開放特許情報登録日
2019/7/22
最新更新日
2019/7/22

基本情報

出願番号 特願2001-181103
出願日 2001/6/15
出願人 井関農機株式会社
公開番号 特開2002-370668
公開日 2002/12/24
登録番号 特許第3747809号
特許権者 井関農機株式会社
発明の名称 走行装置
技術分野 輸送、食品・バイオ、機械・加工
機能 機械・部品の製造
適用製品 コンバイン、トラクタ等の走行装置
目的 極低速走行時であっても円滑な旋回を行うことができ、しかも構成を簡素化した走行装置を提供する。
効果 左右に走行装置への動力断続を行うサイドクラッチを設けるとともに、左右のサイドクラッチギヤ間に亘って差動伝動機構を設け、HSTによる駆動を2つのクラッチ機構の切換えによって前記差動伝動機構に伝達し、左右一側のサイドクラッチの切り作動と前記差動伝動機構の駆動によって旋回内側の車軸を正逆に無段変速可能に構成したので、極低速走行時であっても円滑な旋回を行うことができる。しかも、単一のHSTによるため構成を簡素化することができる。
技術概要
左右に走行装置への動力断続を行うサイドクラッチを設けるとともに、左右のサイドクラッチギヤ(4L,4R)間に亘って差動伝動機構を設け、油圧無段変速機構による駆動力を2つのクラッチ機構(30と31)の切換えによって前記差動伝動機構に伝達し、左右一側のサイドクラッチの切り作動と前記差動伝動機構の駆動力によって旋回内側の車軸を正逆(b)に無段変速可能に構成し、
さらに、前記2つのクラッチ機構(30と31)のうちの1つ(30)は機体直進走行時の駆動力を伝達するとともに、他の1つ(31)は機体旋回時の駆動力を伝達し、機体直進走行時の駆動力を伝達するクラッチ(30)が接続状態のときは機体旋回時の駆動力を伝達するクラッチ(31)が非接続状態となっていて、機体旋回時の駆動力を伝達するクラッチ(31)が接続状態のときは機体直進走行時の駆動力を伝達するクラッチ(30)が非接続状態となっていることを特徴とする走行装置。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 井関農機株式会社

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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