穀粒出荷設備

開放特許情報番号
L2019001123
開放特許情報登録日
2019/7/22
最新更新日
2019/7/22

基本情報

出願番号 特願2005-184355
出願日 2005/6/24
出願人 井関農機株式会社
公開番号 特開2007-000085
公開日 2007/1/11
登録番号 特許第4802572号
特許権者 井関農機株式会社
発明の名称 穀粒出荷設備
技術分野 食品・バイオ
機能 機械・部品の製造
適用製品 穀粒出荷設備
目的 1ロットとして取扱う穀粒を収容容器に充填する際に、設定量に満たない半端な残量分の穀粒について容器間の移し替えを要することなく、効率の良い充填作業を可能とするとともに、充填された収容容器を確実に識別管理することが可能となる穀粒出荷設備を提供する。
効果 出荷時にまとめて取扱うべき1ロット分の穀粒を収容容器に充填する際に、第一穀粒計量設備(M1)の充填容量の大きいフレキシブルコンテナ(3)について設定量ずつの穀粒を順次充填することができ、このとき第一穀粒計量設備(M1)の設定量に満たない半端な残量が生じても、設定量が小さい第二穀粒計量設備(M2)側の個袋(5)に収容することで、連続してロット毎の出荷作業が可能となる。
技術概要
充填容量の大きいフレキシブルコンテナ(3)に充填するためのフレキシブルコンテナ用計量部(4)を備える第一穀粒計量設備(M1)と、充填容量の小さい個袋(5)に充填するための個袋用計量部(6)を備える第二穀粒計量設備(M2)とを設け、
フレキシブルコンテナ用計量部(4)の後工程には、フレキシブルコンテナ用計量部(4)から排出された穀粒をフレキシブルコンテナ(3)から個袋用計量部(6)へ供給すべく切り替える切替手段(7)を設け、
フレキシブルコンテナ(3)への充填作業を行なっているときに、フレキシブルコンテナ用計量部(4)がフレキシブルコンテナ(3)の充填容量に満たない端量を計量したときには、フレキシブルコンテナ用計量部(4)の穀粒を個袋用計量部(6)へ供給して個袋(5)に充填すべく切替手段(7)が切り替わることを特徴とする穀粒出荷設備。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 井関農機株式会社

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
Copyright © 2019 INPIT