段ボールケースの仕分け情報装置

開放特許情報番号
L2019001119
開放特許情報登録日
2019/7/22
最新更新日
2019/7/22

基本情報

出願番号 特願2005-130013
出願日 2005/4/27
出願人 井関農機株式会社
公開番号 特開2006-309435
公開日 2006/11/9
登録番号 特許第4340811号
特許権者 井関農機株式会社
発明の名称 段ボールケースの仕分け情報装置
技術分野 情報・通信、輸送
機能 機械・部品の製造
適用製品 仕分け情報付与装置
目的 段ボールケースに付与する機械的に読み取り可能な仕分け情報を簡単化すると共に、作業者が果実の等級情報や階級情報を容易に把握できるようにしようとする。
効果 段ボールケースの表面部に穿孔する仕分け情報付与装置を単一の針により構成したので、構成を簡単にすることができる。
また、段ボールケースの表面部と仕分け情報付与装置との距離を一定にすることができるため、穿孔位置がずれたり穿孔し損ねたりし難くなり段ボールケースの穿孔位置の読み取り間違いを防止することができる。また、コンベヤの搬送始端側に仕分け情報付与装置を設けることで、コンベアの側方のスペースを広く取ることができ、作業者の作業スペースを確保しやすい。
技術概要
果実等の被選別物を搬送コンベヤにより搬送しながら複数の選別区分に従って取り出しできる選別取出部と、果実等の被選別物を詰め込む段ボールケースを載置する昇降式詰台と、
昇降式詰台で果実等の被選別物が詰め込まれた段ボールケースを出荷場所に向かって搬送するケース搬送コンベアとを設け、
昇降式詰台は段ボールケースを載置して昇降する載置台と、載置台の段ボールケースをケース搬送コンベアに搬出するコンベアとを設け、
コンベアは正逆転する構成とすると共に、その搬送始端側には段ボールケースの表面部に仕分け情報を付与する仕分け情報付与装置を設け、
仕分け情報付与装置は、段ボールケースの表面部に穿孔する単一の針と、単一の針を往復移動させる伸縮部材とから構成し、
段ボールケースを載置した載置台がコンベアの位置に下降すると、コンベアを仕分け情報付与装置側に逆転し、仕分け情報付与装置の伸縮部材を伸長させて段ボールケースの表面部に単一の針で仕分け情報を穿孔すると、コンベアを正転して段ボールケ
ースを昇降式詰台からケース搬出コンベアに搬出する構成としたことを特徴とする段ボールケースの仕分け情報付与装置。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 井関農機株式会社

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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