DC−DCコンバータ

開放特許情報番号
L2019001114
開放特許情報登録日
2019/7/19
最新更新日
2019/7/19

基本情報

出願番号 特願2014-127980
出願日 2014/6/23
出願人 SMK株式会社
公開番号 特開2016-010186
公開日 2016/1/18
登録番号 特許第5811237号
特許権者 SMK株式会社
発明の名称 DC−DCコンバータ
技術分野 電気・電子
機能 機械・部品の製造
適用製品 DC−DCコンバータ
目的 簡単な回路構成でスイッチングトランジスタTr1の能動状態での異常動作を検知するDC-DCコンバータを提供する。
既存のDC-DCコンバータの構成を変更することなく、能動状態で動作するスイッチングトランジスタTr1が異常発熱する前に直流入力電源からの入力を停止し、火災の発生を未然に防止するDC-DCコンバータを提供する。
効果 定電圧制御回路の一部やスイッチングトランジスタ自体が故障し、スイッチングトランジスタが能動状態で動作していても、その能動状態の動作を正常なスイッチング動作と識別して判定できるので、スイッチングトランジスタの発熱の危険を使用者へ伝えたり、DC-DCコンバータの動作停止など、火災発生前に未然に火災事故回避手段を講じることができる。
既存のDC-DCコンバータに比較回路と異常判定回路を付加するだけで、これまでの保護回路で検知できなかった異常動作を検知できる。
技術概要
スイッチングトランジスタのインダクタとの接続側の接続点Aの電圧Vdと、スイッチングトランジスタがスイッチング動作している間の接続点Aの電圧Vdの変動範囲内に設定する閾値電圧Vthとを比較し、電圧Vdと閾値電圧Vthを比較した極性が、ドライブ回路の前記所定周期より長い検出期間Tdで変化しない場合に、スイッチングトランジスタが発熱する危険のある能動状態での動作と判定する。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 SMK株式会社

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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