改良されたカルボキシメチル化澱粉及びその用途

開放特許情報番号
L2019001111
開放特許情報登録日
2019/7/8
最新更新日
2019/7/8

基本情報

出願番号 特願2016-109395
出願日 2016/5/31
出願人 日本食品化工株式会社
公開番号 特開2017-214490
公開日 2017/12/7
発明の名称 改良されたカルボキシメチル化澱粉及びその用途
技術分野 食品・バイオ
機能 食品・飲料の製造
適用製品 カルボキシメチル化澱粉、ベーカリー食品、食品用ソース、食品用ペースト、冷菓
目的 本発明の目的は、改良されたカルボキシメチル化澱粉、また、その改良されたカルボキシメチル化澱粉を利用した食品あるいは食感改良用組成物、更には、その改良されたカルボキシメチル化澱粉を利用して、食品の食感を改良する方法を提供することにある。
効果 本発明によれば、カルボキシメチル化澱粉に膨潤抑制処理を施すことで、食品の食感改良効果に優れた、改良されたカルボキシメチル化澱粉を提供することができる。この膨潤抑制カルボキシメチル化澱粉は、食品の食感を改良するための素材として有用である。また、この膨潤抑制カルボキシメチル化澱粉を食品に含有せしめることで、本素材特有に食感が改良された食品を得ることができる。
技術概要
 
加熱膨潤度が、澱粉の由来が同じで且つカルボキシメチル化度が同じである、膨潤抑制されていないカルボキシメチル化澱粉の加熱膨潤度に対して、相対値にして0.7倍以下であるように膨潤抑制されていることを特徴とする膨潤抑制カルボキシメチル化澱粉。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】
実施権条件 実施許諾・譲渡の可否を含む諸条件は、協議の上決定する。

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【無】   
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