配列特異的で設計可能な標的遺伝子の転写抑制阻害剤およびこれを含む組成物並びにその使用

開放特許情報番号
L2019001096
開放特許情報登録日
2019/7/5
最新更新日
2019/7/5

基本情報

出願番号 特願2017-565591
出願日 2017/2/1
出願人 国立大学法人千葉大学
公開番号 WO2017/135311
公開日 2017/8/10
発明の名称 配列特異的で設計可能な標的遺伝子の転写抑制阻害剤およびこれを含む組成物並びにその使用
技術分野 食品・バイオ、化学・薬品
機能 材料・素材の製造
適用製品 配列特異的で設計可能な標的遺伝子の転写抑制阻害剤およびこれを含む組成物並びにその使用
目的 配列特異的で設計可能な標的遺伝子の転写抑制阻害剤およびこれを含む組成物並びにその使用を提供する。
効果 癌の対象において癌を処置する方法であって、本発明の医薬組成物を前記対象に投与することを含む方法が提供される。
技術概要
生体においてDNAのメチル化による遺伝子の発現抑制を阻害することに用いるための組成物であって、ピロールイミダゾールポリアミドを含み、ピロールイミダゾールポリアミドは、前記遺伝子のプロモータ領域のDNAのマイナーグルーブに配列特異的に結合するように設計されたものである、組成物。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【有】   
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