大うつ病性障害及び双極性障害のマーカー、検査方法、検査キット、及び治療薬のスクリーニング方法。

開放特許情報番号
L2019001091
開放特許情報登録日
2019/7/5
最新更新日
2019/7/5

基本情報

出願番号 特願2018-023766
出願日 2018/2/14
出願人 国立大学法人千葉大学
公開番号 特開2018-132526
公開日 2018/8/23
発明の名称 大うつ病性障害及び双極性障害のマーカー、検査方法、検査キット、及び治療薬のスクリーニング方法。
技術分野 情報・通信、食品・バイオ、有機材料
機能 検査・検出
適用製品 大うつ病性障害や双極性障害のマーカー、及びこれを用いた検査方法、検査キット
目的 血液などの生体試料中に含まれるマーカーを検出することによって、早期に大うつ病性障害、双極性障害、さらに両者を鑑別する検査方法を提供すること。
効果 大うつ病性障害検出マーカー、双極性障害検出マーカー、両疾患を鑑別するマーカーを検出するために必要な試薬や器具を含むことができる。例えば、ELISAなどの免疫測定法による検出キットの場合には、各マーカーと特異的に結合する抗体、結合した抗体を検出するための酵素標識抗体、あるいは蛍光標識抗体、検出に必要な試薬、緩衝液、チューブなどを含むことができる。キットはどのような検出方法を行うかによって、必要な試薬、器具等を適宜選択して含むことができる。
技術概要
生体試料中のタンパク質濃度を測定することによって大うつ病性障害と双極性障害とを鑑別する検査方法であって、
MHC class I polypeptide-related sequence B isoform 2(MICB)、及び/又は血小板由来増殖因子BB(Platelet derived Growth factor-BB、PDGF-BB)濃度を測定することを特徴とする検査方法。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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