機能的SNPの組合せ解析

開放特許情報番号
L2019001086
開放特許情報登録日
2019/7/5
最新更新日
2019/7/5

基本情報

出願番号 特願2017-092840
出願日 2017/5/9
出願人 国立大学法人千葉大学
公開番号 特開2018-186768
公開日 2018/11/29
発明の名称 機能的SNPの組合せ解析
技術分野 食品・バイオ、情報・通信
機能 検査・検出
適用製品 疾患の検査及び予測を行う方法
目的 統合失調症の治療に役立てるために、DSP発生危険率を算出することのできる検査方法を確立すること。
効果 単一のSNPでは、疾患との相関が見られない場合であっても複数の機能的SNPを組み合わせて解析することによって、有意差を見いだせることが明らかとなった。ここではドパミンの発現や代謝に関与する機能的SNPの解析により、DSPの罹患リスクの解析を行ったが、同様の手法を用いることで、糖尿病や高血圧、高脂血症など、罹患率の極めて高い他の多因子疾患にも応用し、解析を行うことができる。
技術概要
疾患に関与することが知られている少なくとも2つ以上の遺伝子のSNPを用いて疾患に対するリスクを検査する方法であって、
前記SNPは遺伝子の発現量、又は翻訳されるタンパク質に質的な変化を与えるSNPであることを特徴とする検査方法。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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