ノイズ除去方法及び放射線源位置推定方法

開放特許情報番号
L2019001082
開放特許情報登録日
2019/7/5
最新更新日
2019/7/5

基本情報

出願番号 特願2017-104034
出願日 2017/5/25
出願人 国立大学法人千葉大学
公開番号 特開2018-200195
公開日 2018/12/20
発明の名称 ノイズ除去方法及び放射線源位置推定方法
技術分野 情報・通信
機能 制御・ソフトウェア
適用製品 ノイズ除去方法及び放射線源位置推定方法
目的 データの廃棄を少なくして高い位置分解能を達成するノイズ除去方法及び放射線源位置推定方法を提供する。
効果 データの廃棄を少なくして高い位置分解能を達成するノイズ除去方法及び放射線源位置推定方法を提供することができる。
技術概要
平板状のシンチレーターと、前記シンチレーターの一方の面に配置される第一の光ファイバー層と、前記シンチレーターの他方の面に配置される第二の光ファイバー層と、前記シンチレーターの側面に配置される複数の受光素子と、備えたシンチレーターユニットを複数積層したシンチレーターブロックを筒状に配置した放射線検出装置において適用されるノイズ除去方法であって、
前記シンチレーターユニットにおける発光の発光位置及び前記受光素子の受光時刻の組を複数記録するステップ、
二箇所目の発光における前記発光位置及び前記受光時刻の組を除去するステップ、を備えるノイズ除去方法。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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