表面増強ラマン分光法用基板およびその製造方法

開放特許情報番号
L2019001077
開放特許情報登録日
2019/7/4
最新更新日
2019/7/4

基本情報

出願番号 特願2017-024502
出願日 2017/2/13
出願人 学校法人 東洋大学
公開番号 特開2018-132339
公開日 2018/8/23
発明の名称 表面増強ラマン分光法用基板およびその製造方法
技術分野 情報・通信、機械・加工
機能 材料・素材の製造
適用製品 表面増強ラマン分光法用基板等
目的 その場測定に適した表面増強ラマン分光法測定技術、被検体の表面形状に依存しない表面ラマン増強分光測定技術を提供すること。
効果 その場測定に適した表面増強ラマン分光法測定が可能である。また、被検体の表面形状に依存しない表面ラマン増強分光測定技術を提供することができる。
技術概要
エラストマーからなる基材と、
前記基材の少なくとも一面に設けられた粘着層と、
前記粘着層上に形成されたナノ構造であって、多数のナノ粒子と、その上を覆うように設けられたSERS効果を有する貴金属層と、を有するナノ構造とを有する表面増強ラマン分光法用基板。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 学校法人東洋大学

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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