表面増強ラマン分光法用の基板およびその製造方法

開放特許情報番号
L2019001076
開放特許情報登録日
2019/7/4
最新更新日
2019/7/4

基本情報

出願番号 特願2017-024514
出願日 2017/2/13
出願人 学校法人 東洋大学
公開番号 特開2018-132340
公開日 2018/8/23
発明の名称 表面増強ラマン分光法用の基板およびその製造方法
技術分野 情報・通信
機能 制御・ソフトウェア
適用製品 表面増強ラマン分光法用の基板の製造方法等
目的 表裏で構造が異なる微小構造体を表面に有する基板において、表裏のいずれか一方のみに制御する。
効果 表裏で構造が異なる微小構造体を表面に有する基板において、表裏のいずれか一方のみに制御することができる。また、表裏で構造が異なる微小構造体を表面に有する基板において、分泌物等に起因するラマン活性物質の信号を抑制することができる。
技術概要
鱗翅類の翅の鱗粉における微小構造体を利用した表面増強分光法用基板の製造方法であって、
第1の基板の表面上に前記鱗粉を並べる工程と、
少なくとも一方の表面側に前記第1の基板の表面よりも高い粘着性を有する第2の基板を前記第1の基板の表面と対向させた状態で近づけていくことにより前記微小構造体を前記第2の基板の表面に転写する工程と
を有することを特徴とする表面増強分光法用基板の製造方法。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 学校法人東洋大学

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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