傾斜板を有する消波ブロックを使用したダブルリーフ型潜堤

開放特許情報番号
L2019001060
開放特許情報登録日
2019/7/17
最新更新日
2019/7/17

基本情報

出願番号 特願2004-257483
出願日 2004/9/3
出願人 西松建設株式会社
公開番号 特開2006-070626
公開日 2006/3/16
登録番号 特許第4519585号
特許権者 西松建設株式会社
発明の名称 傾斜板を有する消波ブロックを使用したダブルリーフ型潜堤
技術分野 土木・建築
機能 材料・素材の製造、安全・福祉対策
適用製品 消波ブロック及びそれを使用した消波構造物
目的 消波効果と流砂制御を両立させ、消波を効果的におこないながら、流砂による海岸侵食を防止する。
効果 沖から岸に向かう水流は、消波ブロックの傾斜板上に生成される渦によって減殺されるので、岸側に流入する水量を減少させ、その結果、岸側から沖側へ戻る水量が少なくなり、岸側の海底の砂の流出が抑制されて海岸侵食を防止する。
また、流れが抑制されることによって波浪のエネルギーを水流で吸収することができ、沖側での砕波の生成が助長されるので、消波効果も得られ、岸側を静穏な海域の海浜レクレーションエリアとすることができる。
技術概要
底板の一端から他端上方に向かう傾斜角が45°〜60°の傾斜板を有し、端部に段部からなる接続部を有する消波ブロックを、傾斜板の先端を沖側に向けて接続部によって連接したものを海底に形成したマウンド上に設置してあるダブルリーフ型潜堤。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 西松建設株式会社

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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