酸素飽和度推定装置、酸素飽和度測定装置、酸素飽和度推定プログラム、及び酸素飽和度推定方法

開放特許情報番号
L2019001046
開放特許情報登録日
2019/7/1
最新更新日
2019/7/1

基本情報

出願番号 特願2017-182977
出願日 2017/9/22
出願人 国立大学法人千葉大学
公開番号 特開2019-058210
公開日 2019/4/18
発明の名称 酸素飽和度推定装置、酸素飽和度測定装置、酸素飽和度推定プログラム、及び酸素飽和度推定方法
技術分野 食品・バイオ、化学・薬品
機能 検査・検出
適用製品 酸素飽和度推定装置、酸素飽和度測定装置、酸素飽和度推定プログラム、及び酸素飽和度推定方法
目的 測定対象に含まれるヘモグロビン以外の成分の影響を抑えて、酸素飽和度の推定精度を向上させた酸素飽和度推定装置、酸素飽和度測定装置、酸素飽和度推定プログラム、及び酸素飽和度推定方法を提供する。
効果 測定対象に含まれるヘモグロビン以外の成分の影響を抑えて、酸素飽和度の推定精度を向上させた酸素飽和度推定装置、酸素飽和度測定装置、酸素飽和度推定プログラム、及び酸素飽和度推定方法を提供することができる。
技術概要
測定対象に照射されたN種類(Nは3以上の整数)の波長成分の光を含む照射光の照射強度と、前記測定対象を透過した透過光の受光強度とに基づいて、前記測定対象の血液中の酸素飽和度を算出する計算部を備え、
前記受光強度は、時間経過に伴う前記測定対象の血流変化に応じた強度を測定したものであり、
前記計算部は、
前記照射強度及び前記受光強度に基づいて、前記波長成分それぞれにおける全体吸光度を算出し、
前記全体吸光度を、酸素化ヘモグロビンのモル吸光係数とモル濃度との積からなる減衰項と、脱酸素化ヘモグロビンのモル吸光係数とモル濃度との積からなる減衰項と、前記酸素化ヘモグロビン及び前記脱酸素化ヘモグロビン以外の要素による減衰項とのそれぞれの和からなる時間の関数として表した、N種類の波長に対応するN元の連立方程式を解いて、前記酸素化ヘモグロビンのモル濃度と前記脱酸素化ヘモグロビンのモル濃度とを算出し、
前記酸素化ヘモグロビンによる減衰項のモル濃度と、前記脱酸素化ヘモグロビンによる減衰項のモル濃度とから前記酸素飽和度を算出する
ことを特徴とする、酸素飽和度推定装置。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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